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6月22日に受検した漢字検定。 すでに15日の時点でウェブで合格を確認した。 いやっほう♪ ![]() 昨日、郵送で合格証書が送られてきていた…が、ポストに入りきらないとかで 不在配達票がポストに入っていた。 会社から帰ってきて急いで郵便局へ。さいきんお郵便局は24時間対応だから嬉しい。 受け取ってきた合格証書は…B4サイズ! なんでイマドキB版?…という感じがしないでもないが、やはりお役所といえば 世界標準とは一線を画してB版なのだろう。 で、次なる目標は漢字検定準一級…ではなく、9月に実施されるFP技能士三級。 なんでファイナンシャルプランナー?という疑問はおいといて、なんとなく受けたいと 思ってしまったのだから仕方がない。 あと試験まで2ヶ月しかない。ちょっと焦り気味。 ![]() 先週、買い物に出かけて帰ってきたら、ボンネットの下からシューシューという音が。 ボンネットをあけてびっくり。ラジエターのアッパータンクとコアの間からクーラントがぶくぶくと噴き出している! さすがに平成4年式だもんなぁ…。 ってことでネットで部品代を調べると、純正ラジエターは6万円(!)。 当然のように却下。しからばマルハモータースの部品はどうか…と調べてみると、アルミ2層のラジエターが\27,500だ。 純正の半額以下ということで即決! さ、部品も届いたことだし、交換しますか! …と意気込んでガレージにロドスタを突っ込んだものの、交換後のLLCがないことに気がついてオートバックスへ。 いつものとおり蛍光緑のLLCを買って帰り、さて作業開始。 ラジエターは以前にエンジン分解するときに外した経験があるから、難しくはない…と思って作業したら予想通り簡単だった。 備忘録の代わりに書いておこう。 ・アンダーカバーを外す(10mm×11) ・ラジエターのドレンプラグを緩めて、LLCを抜き取る(要バケツ) このとき、ラジエターキャップを外すと早くLLCが抜ける ・プライヤーでアッパーホースとロアホースのクランプを緩める ・アッパーホースとロアホースをラジエターから外す ・ラジエターの右電動ファンの下部にあるボルトで共締めになっているステーを外す ・左右の電動ファンに接続されているハーネスのカプラを外す(2本) ・ラジエター本体をとめている左右のボルト(12mm×2)を上から外す ・ラジエターを上から引き抜く ・ラジエターファンを新しいラジエターへ移設する このとき新しいラジエターのコアを傷つけないように! ・ラジエター下部のステーを移設する Cリングで止めてあるので、マイナスドライバで外し、プライヤで入れる ・ドレンプラグが閉まっていることを確認してから、ラジエターを車体に装着する ![]() あとは外したときと逆の手順で進み、最後に水を1~2L入れて漏れの確認。 漏れてないようなら、LLCを規定量入れてみる。 今回はラジエター容量6Lに対して、LLCは2Lそのまま入れた。 1時間半くらいの作業でした。 作業後は、意味もなく走りに行きたくなってしまい、定番コースで全開(笑)。 < 前のページ次のページ >
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