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自宅で使用しているPCのケースを交換した。 なんか最近DVD Shrinkを使っていると、CPU使用率が100%に張り付き状態になる。 …で、それはよいのだけど、CPU温度がグングン上昇して、BIOSレベルで設定している 上限値(90℃くらい?)を超えてしまうのだ。 でもって親切なことにビープ音がピープー鳴ったのちに、強制シャットダウンがかかる。 かくしてCPUは保護された。めでたしめでたし。 …じゃなくって、DVD Shrink動かしている途中、つまりイメージファイルを作っている 最中に止まるんだっての。 これでは何度トライしてもDVDバックアップが完了しない。 ナゼだ?CPUにはAMD純正のCPUクーラーを取り付けてあるぞ? (珍しくリテール品を買ったので、オマケでついてきた) 放熱に関しては問題ないはずだ。 おもむろにPCケースを開けてみる。 すると…CPUクーラーのファンの1cm先には電源部がドーン!と構えており、 CPUの熱が効率よく排出されていなかったようだ。 さすが台湾あたりのノーブランド品ケースだ。たしか6000円くらいだったか? そこで今回はコストよりも冷却性能を重視してケースを選んだ。 とはいえ近所のPC屋に転がっている数種類の中から選ぶだけだけど(^^; んで、チョイスしたのはセンチュリーのCSI-7339SWってやつ。 お店の売り文句が「とにかく冷えて、とても静か!」だったので即決。 さっそくおうちに持って帰って中身を入れ替えた。 配線を二度三度とチェックして、いざパワーオン! …まったく問題なく起動した(期待を裏切って申し訳ない)。 しかし…前のケースに比べて恐ろしいほど静かだ。 カローラとプリウスくらいに違う(笑)。 さっそくDVD Shrinkでエンコードしつつ、CPU温度を調べてみると…57℃!! 全然熱くならない。いやっほう!これでこそ、ケースを換えた意味があるってもんだ。 しかも電源容量にも余裕があるので、電源部からの排熱も少ない。 夏場は部屋の温度的にPCの排熱が無視できないので、これはウレシイ。 つーか、こうやってチマチマと部品を交換していると結局は自作PCって 値段が高くついちゃうんだよね(^^; でもプロセスが楽しいから自作PCを使うんだけどサ。
ランス・アームストロングという自転車の選手がいる。 睾丸ガンに侵されて、脳にまで転移してしまった…が、見事に完治しただけでなく自転車レースの最高峰であるツール・ド・フランスで7年連続で優勝したミラクルな人である。 彼の闘病記は「ただマイヨジョーヌのためでなく」に詳しい。 日本ではすぐに切った貼ったの外科手術を伴うガン治療だけど、米国では化学療法が進んでいるらしい。しかし彼の闘病記を読んだら、おいそれとは選択したくない方法でもある。 頭髪は抜け落ち、常に吐き気に襲われ…。 たしろの父親もガンを患ったことがあり、ガンも自転車も縁の遠い話ではない。 やはりガンと闘っている人々を応援したい!…ということで、メッセージバンドなのだな。 自転車界では結構メジャーな、黄色いバンド。ランス・アームストロングがLance Armstrong Foundation (LAF)という基金を設立して、この基金でガンに対する実用的な情報などを提供していくものらしい。 自転車のレースでは、けっこう黄色のバンドを見かけるんですよ。 なのでわたくしも…という気持ちがないでもない(^^; それにしても…たったの10ドルの募金でイエローバンドを10本も送ってこなくてもよさそうなもんだ。 そんなにいらないっての。 募金は10ドル、100ドル、1200ドルと分かれており、それぞれ10本、100本、1200本のバンドが送られてくるらしい。 募金額と数量は分けたほうが良いと思うのですがネ。
この春で、勤続10周年を迎えた。 会社の仕事を通じて、少なからず社会に貢献してきたと思う。 しかしそれは間接的な貢献でしかない。 もっと直接的に社会に対して貢献できないものだろうか?…と考えていた。 昨年の夏に、White Band Projectってのに参加しようと思い立った。 最近では街中でバンドをしている人を見かけなくなった気がする。 会社でも、「まだつけてるの?」みたいな感じで聞いてくる人もいる。 たしかに、アレは直接的に貧困を救うわけじゃない。 貧困をなくすような仕組みづくりをするための募金(?)なのだ。 ま、メッセージバンドってのは個人のポリシーを表現するものだと思っているので、たしろは別に気にしてなかった。 でも仕組みづくりをしている間にも、飢えで死んでいく人たちは存在する。 貧困をなくす仕組みってのが軌道に乗るまで、待ってなければならないのだろうか? 幸いにして、たしろは食うに困るような生活を送っていない。 それどころか、時々は酒を飲むことができるくらいに豊かな生活を送っている。 そう思ったとき、継続的に毎月募金することを思いついた。 そこでユニセフをはじめとした、色々なサイトを調べてみた。 毎月自動的に募金を行うシステムってのは意外とあるようだ。 しかしユニセフの募金は長期的な自立支援が目的らしい。 学用品だとか、医療品だとか。それも大切だとは思うけど、今日のメシの方が深刻だと思った。 そこで国連のWFP(World Food Program:国連世界食糧計画)のマンスリー募金プログラムに申し込んだ。 使途は WFPが実施する緊急援助、学校給食プログラム、開発プログラムなどの各プログラムを通じ、世界中の飢えに苦しむ人々のもとへ食糧支援として届けられます。 ということなので、食糧支援できるみたい。 金額は…給与の1%に決めた。 このくらいなら負担にならないし、定年まで続けていけると思ったから。 将来のパートナーも、このくらいなら許してくれるでしょう的な金額でもある。 それと、以前に日本経団連1%クラブの活動に参加したこともあって、1%なのだ。 ところで、たしろの会社にはマッチングギフトという制度がある。 これは、たしろが募金した額と同額を会社からも募金してもらえる仕組みだ。 うまく利用すれば2倍の貢献ができるわけ。 さっそく会社のCSR(Corporate Social Responsibility)部に確認すると、国連WFPはマッチングギフトの対象になるという。 それがわかれば、さっそく申し込みだぁ! ポリシーとして、毎月の給与からは食糧支援を行うことにした。 ボーナスが出たときは、そのときも1%を募金する。 こっちはユニセフに募金して、自立支援に役立ててもらうつもり。
先月の終わりに後輩の結婚式に呼ばれた。 原宿の東郷記念館(東郷神社)で執り行われた結婚式は厳かであった。 久しブリに雅楽の生演奏を聴いてしまった。 すでに先輩や同期の結婚式の時期を過ぎて、最近は後輩の結婚式に呼ばれるケースが多いような気がする。次はどの後輩だ?…って、おい(^^; 先週の「独身最後の買い物」というセリフに敏感に反応してくださった方々も多いようですが、幸か不幸か予定はありません。 それはさておき、引き出物は最近のトレンドである"カタログからチョイス"する方式だ。 もっとも、結婚式当日は快速レガシィで行ったので、帰りの荷物なんて冷蔵庫くらいの大きさでも持って帰ることはできたのだケド。 カタログをパラパラめくって、テキトーに候補を選び出す。 旅行するときにちょうど良い大きさのボストンバッグがないので、主にそれを探してブックマーク。 一通りチェックを終え、一旦冷静になった目でもう一度チェック。 …すると、一回目のチェックで見逃していたものが目に入ってきた。 前々から欲しいなーと思っていた、MoMA(Museum of Modern Art)のSky Umbrellaだっっっ! これっきゃない!即決!即注文!…で、今日届きました。 たしろは通勤で折り畳み傘しか使わない。 なぜかといえば、家から最寄り駅までしか傘を使わないから。 会社と駅の間は屋根が続いているので、会社最寄の駅からは傘を使わないのだ。 以前から、うっとおしい梅雨を少しでも気分よく過ごす方法として、お気に入りの傘を買う事を提唱してきている…ワケではないが、こういうお気に入りのモノがあると「早く雨が降らないかな」という気持ちになってくるのが不思議だ。 ![]()
米国出張してきました。 サンノゼ@カリフォルニアです。 過去にはラスベガスのショウを見てくるだけといたお気楽な出張もありましたが、今回は開発委託をしている某社で、遅れているスケジュールをキャッチアップするために派遣されました。 課長と一緒だったんですが、課長は英語が不得手(たしろも得意とは言えないが、話さざるを得ないので一応プアな英語を話す)なので、今回は米国某社の技術支援以外に 課長のための通訳兼運転手兼プレゼン代行でもあるのだ(^^; 3月26日(日)に渡米して、初日は先方もお休みなので我々もGreat MallやValley Fairでお買い物など。 Great Mallが一般的なものを扱っているのに対して、Valley Fairはブランド物のアウトレットショップが軒を連ねる。 TUMIのアウトレットがあったら、通勤カバンを買い換えようと思っていたのだけど、なかった。残念。 翌27日からは5日間、先方の会社に缶詰になって作業。 不具合原因を解析したり、先方のエンジニアに解決策を提案してインプリしてもらい、再検証してみたりと色々忙しい。 初日から夜20時半まで根つめて作業したのでクタクタ。 Fich Marketという魚料理のチェーン店で夕食。んまい! 翌日以降も同じような作業の繰り返し。 お昼ごはんは先方の営業さんが外に連れて行ってくれた。 メキシカンだったり、チャイニーズだったり。 しかし12時半頃に出て、戻ってくると14時なので時間がもったいない。 …ってことで、週の後半はサンドイッチを買ってきてもらって食べながら作業をしていた。 先方のCEOは、サンドイッチでいいと言う我々に対してもてなしという意味で申し訳なさそうに謝るのだけど、別にこっちの勝手でサンドイッチにしてもらっているので構わないのだ。 それよりも統括課長には「終わるまで帰ってくるな」と言われているので、是が非でも終わらさなければならないのだ(^^; 火曜日の夜は、統括がサンノゼにある他の会社でMTGするためにやってきた。 なのでたしろ+課長も18時に作業を終了して、そちらの会社でのMTGに参加。 その後、先方にP.F.CHANG'sという新しくできたチャイニーズに連れて行ってもらった。 そこで飲んだCLOS DU VAL(2001年)という赤ワインがとても美味しかった。 何度も褒めると「ジュンにプレゼントするよ」と言うので、丁重にお断りした。 滅相もないです。ええ、ええ。 翌日、リテールショップで自分のお土産用に買って帰った(笑)。 夕飯を終えてホテルに戻ってくるのが22時~23時ころ。 それからシャワーをあびて、インターネット経由で会社の専用線に接続。 会社のメールを処理しないと。 インターネットが普及おかげで、昼間は現地の仕事、夜は日本側の仕事をしなくてはならない。 便利なんだけど、なんかイヤだ。 日本にいる人たちは「読んでいるだろう」と思って平気でメールを送ってくるし。 その後、就寝。 当然のように時差ボケでAM2時か3時には一旦目が覚める。 水曜日は統括がこっちの会社(たしろの出張先)に来てMTG。 契約関係の交渉なので、先方のCEOはシブい顔をしている。 どうも彼は統括の事をよくは思っていないようだ(^^; その夜は統括と課長と3人で夕食。 以前にサンノゼに赴任していた統括の案内で、BIRK'Sというレストランへ。 たしろはPeppered Filet Mignonをオーダ。スゲーうまい! 課長はプライムリブを注文したけど、あまりのボリュームに途中でギブアップ。 木曜日の夕食は、先方のCEOが寿司屋さんに連れて行ってくれた。 CEOにとっては、交渉をする人はキライだけど、作業を手伝いに来てくれるエンジニアには優しい…ように見えた(笑)。 最終日、20時に作業終了。 ほんっと、やれやれって感じ。 その後はCEOがGolden Gateを見せてあげたいというので、彼のBMWでサンフランシスコへ。 片道1時間もかかるのに、彼はドライブして色々な話を聞かせてくれた。 翌日、飛行場へ向かうときにはハイウェイ101ではなくこっちの280号線の方が景色が良いだとか、ここいら一帯はスタンフォード大学なんだけど、敷地内に丘があって牛が放牧されているだとか。 Golden Gate Bridgeは、なんていうか…素敵でした。 昔ながらの鉄骨+リベットで作られた重厚な橋。 横浜のベイブリッジなんかも青いライトに照らされてキレイなんだけど、それとは違ったベクトルで美しいと思った。 CEOは夕飯を一緒に…と提案してくれたのでラッキー!と思ったが、課長が「明日の朝は早いし、荷造りがあるからGolden Gateを見せてもらえただけで満足だと伝えて」というので、泣く泣くそう伝えました…。一人だったら絶対にサンフランシスコで美味しいものをご馳走してもらっていたはず(笑)。 4月1日(土)朝7時半。ホテルを出発して空港へ向かう。 CEOのアドバイスどおり、280号線で北上すると、素晴らしい景色が広がっていた。 初めての右ハンドル車も、帰る頃には結構慣れた。 車体の大きさには泣かされたけど、カーナビには大変にお世話になりました(^^; 書きたいことはもっともっとあるのだけど、ダイジェストではこんな感じ。 最終日にエンジニアやCEOと撮った一枚。 会社は違えど、ファーストネームで呼び合える間柄ってのは気持ちよいね♪ ![]() 13ヶ月ぶりの機種変更。昔は2年くらい携帯端末を使っていたのだけど、ここ数年はサイクルが早まっている。 PHSから始めてケータイに乗り換えたのがP201。 そこからの変遷をたどると、 P201(スリムなストレートタイプ。販売実習先の社長にもらった) →SO206(ジョグダイヤルが気に入って♪) →N501i(iモードするなら大画面!) →N502it(カラー版が出た♪) →D253i(カメラ付き+メモリースティックDuo対応♪) →SO505iS(斬新な180°スタイル) →Premini-II(ストレートタイプに回帰) →SO902i(FOMAに乗り換え) てな感じ。 電話機として一番使いやすかったのはSO206かなぁ。 当時のソニーはジョグダイヤルをウリにしていて、実際に使い勝手がよかった。 「クルクル(と回して選択して)ピッピッ(と押して発呼)」だからね。 i-mode端末としてはSO505iSかな。 POboxの予測変換と、ラウンドジョグがよかった。 音楽再生に加えて、動画再生もできたので機能的には十分。 あまりAV機能は使わなかったけど(笑)。 で、昨年2月の発売日にゲットしたのがPremini-II。 ![]() SO505iは機能はマルなんだけど、いかんせんブ厚いのがネックだったのだ。 Premini-IIで十分に満足なんだけど、満足なんだけど…今年も機種変した(笑)。 これまでは峠なんかで連絡を取りたいとき(事故った時とか(^^;)の必要性からmovaを使用してきたんだけど、普段は殆ど峠方面に行かない。 もっぱら都会で生活することが多いので、だったらパケ代の安いFOMAにしたほうがいいだろう…と自分に言い聞かせて機種変に踏み切った。 まぁ、メールも電話も殆ど使用しない(調べてみたら、通話料金は毎月200円程度で、パケ代は2500円程度だった)ので、実際にFOMAに切り替えて元が取れるのは3年後くらいの見通しだ(笑)。 さっそく使ってみた。 なんともキーが押しにくい。 開発者によるとPremini-IIより進化したらしいが、なんか押しにくいぞ。 なんと言ってもPremini, Premini-II, Premini-IIS, SO902iとキー形状を毎回変えているというのは、決定版となる形状が見つかっていない証拠なのではないだろうか?(^^; 発呼と終話ボタンが数字キーと同じようにレイアウトされているのも馴染めない。 これはきっと、頭がカタいせいだろう。 なまじPremini-IIに慣れきっているだけに、違和感を感じるのだと思う。 同様に、メニューのディレクトリ構造なんかも、たしろの頭の中がPremini-IIに最適化されているので、SO902iだとなかなか目的のメニューにたどり着けない。 それと、これはFOMAだから仕方ないのだけど、機能が豊富すぎるせいでメニューがわかりにくい! Premini-IIのコンセプトが「機能を凝縮」だったのだけど、SO902iは凝縮させすぎ!…ってくらいにテンコモリになっている。 最近のケータイは、よく使う機能をカスタマイズしてメニュー登録できるのが多い。 逆に、絶対に使わないような機能を、メニューにすら表示させない機能を入れて欲しいくらいだ。 (そういう人は"FOMAらくらくホン"を使えって?(^^;) あとはシンビアンOSを採用しているそうなんだけど、イマイチ動作が鈍い。 メモステからの読み出しなんかも遅い。 こういうユーザーインターフェイスは使っていて一番ストレスが溜まるところだと思う。 こういうのって、ヨドバシとかの実機サンプルを使わないとわからないんだよね。 ドコモショップだとモックアップしか置いてないし…。 …とまぁ、買った初日から不満がポコポコと湧いてきている。 まぁ、しばらく使ってみるか。そのうちに不満も解消されるかもしれないしね。 ちなみに色はレッド。Premini-IIと形が似ているので、せめて色違いにしようと。
1年前の今日、3月5日に友人が引越しをした。 その手伝いのついでに100円ショップに寄ったところ、貯金箱風の缶を売っていた。 ちょうどそのころに読んだ「キッパリ!」という本の影響で(?)、500円貯金をやってみることにした。 ![]() 手元にやってきた500円玉は必ず貯金する! …というキビシいものなのだけど、そうするとバンバン紙幣を使うハメになるので苦しくなること必至。そこで、少しルールを緩めることにした。 フツーに生活して、500円玉もフツーに使う。 一日の終わりに、たまたま500円玉が財布の中にあったら、貯金をする。 これを続けること1年。やっと封印を解く日がやってきた。 缶はズシリと、かなり重い。 当初の予定では、500円玉が入らないくらいにパンパンになるまで貯める予定だったけど、待ちきれなくなったので開けるための口実として「一年間」としてみました(笑)。 缶切りを使ってキコキコと…開けました。 ![]() 結構重さがあった割には、少ないぞ。 貯金箱の高さの1/6くらいしか入っていない。 ま、とりあえずカウントしてみるか。 10枚ずつの山をつくっていくと…12本に少しだけ満たない。 結局は59,500円ほどありました。ぃやっほう♪ (ロードスターのエキマニが買えるなぁ…) それにしても、貯めたはいいけど、これだけジャラジャラと銀行に持参するのも恥ずかしければ、銀行で預けるときもこっ恥ずかしい気がする…(^^;
オマケにつられてDesign Wave Magazine(DWM)の3月号を買った(笑)。 はるか昔に、ビッグ1ガムというプラモデルにガムが一切れ同梱されているようなお菓子に、ときめいたことを思い出した。 あれは、プラモとガムのどちらがオマケなんだかわからないお菓子の第一号ではないだろうか? それはさておき。 DWMの100号記念のオマケということで、通常価格の¥1240が特別価格の¥2180で売られている。 安いっ!…と思ってしまったのが運の尽き。発売日にはDWMを買いに走ってしまった。 しかし組み立てたのは、今週に入ってからですけど(^^; とりあえず会社から調達してきた電源コネクタをハンダ付けした。 ACアダプタからの電源ハーネスを、これまた会社の部材でこさえてみた。 机上に転がっていたRS232Cのコネクタをハンダ付けしてハイ完成(笑)。 サンプルプログラムの「LEDを点滅させるソフト」をコンパイルして、ターゲットを作成してからシリアルケーブル経由でダウンロードしてみた。 …ピカピカピカピカ… たったそれだけ。でもなんか嬉しかった。 コンパイルしたり、ターゲットをダウンロードしたり…なんて作業は、開発部にいた頃に仕事としてワケもわからずにやっていた。 とってもツマラナイ作業でした。 C言語でプログラムを書いてました…が、とてもとても苦痛でした。 しかしWDMの付録に手を出したのは、純粋に興味本位なのだ。 納期もないし、プログラムにバグがあってもかまわない。 そう考えたときに、ひとつやってみるか…と思ったのだ。 ![]() しかし動作が不安定だ。ピカピカを延々と繰り返すはずなのに、途中で休憩したりする(笑)。 ウェブで調べて見ると、先人達がすでに解析してくれていた。 27ピンのLVDD(2.6V出力)が、外部の3.3Vに直結にされているのが原因らしい。 電圧差は問題にはならないみたいで、3.3V系に乗っているノイズが原因で誤動作するようだ。 そこで会社から0.1uFのセラミックコンデンサを調達してきて(電気機器の会社だと便利ですね)取り付けた。 不具合はピタッと収まった。ホッ。 昨年購入したUSBの基板のほうは頓挫したままですが、とりあえずはこっちの付録基板で遊んでみることにします。 たしろに触発されて、隣の席の課長もWDMを買ってしまったらしい(笑)。 「買ってから呼んでみたら、初心者には難しいところもあって不安なんだけど…」と相談されてしまった(^^; 買う前に吟味しましょうよ~。
ジムに行くときゃ、事前に駅前の東秀に寄ったりする。 空腹でトレーニングすると、モチベーションが上がらない。 もちろん、食いすぎは禁物だけど。 #食わないでVAAM飲んでエアロバイク漕いでいたら脂肪がもっともっと減るかしら? 大抵の場合は麻婆豆腐丼+半ラーメンなんかを食べてます。 スタミナ丼にググッと気持ちが揺さぶられるものの、植物性タンパク質…ということで豆腐です。 考えてないようで、ちょっとだけ考えてる(笑)。 で、ある日いつものように注文したら、出てきたラーメンに乗っているチャーシューにびっくり。 ほとんど脂肪(FAT)じゃん! 真ん中あたりと下のほうにスジのように見える部分が、おニクのようです(泣)。 当然、食べずに残しました。 5大栄養素の一つとはいえ、今の自分には不要っす。 ![]()
先月、友人と那須へスノボしに行った。 帰り道の途中、東北道のIC手前でどこかで見たことのあるような焼肉屋を発見した。 お店の名前は ![]() かーなーり、スレスレである(笑)。 神楽坂にある牛肉料理店の牛丸(うしまる)とは違う。Gyu-Maruなのだ。 なんか、どこかで見たことがあるような、ないような。 どこかで聞いたことがあるような、ないような。 牛角(Gyu-Kaku)というチェーン展開している焼肉屋には何度か行ったことがあるのだけど、もしかしたら牛角は、牛丸を参考にしてお店を作ったのかもしれない(笑)。 謳い文句は「昔ながらの 七輪焼肉 食べたいな」「こだわりの七輪焼肉」である。 牛角の謳い文句は「炭火で焼肉が食べたい」だ。 ![]() そこで今回、内部に潜入して詳細を視察してくることにした。 わざわざ那須まで200km以上も走って(笑)。 先月は店の前を通過して話題にしただけだったのだ。 そこで今回は店舗内部もチェック!…ということで、さっそくお店に…入ろう…ん? 一ヶ月前には営業していたのに、我々のチェックを予期していたかのように店が潰れているではないか!。 オリジナルの焼肉屋(牛丸)が潰れてしまったようなので、仕方がないので夕飯は地元の"牛角"で我慢することにした(笑)。 ![]() 牛丸は、栃木の黒磯にも店舗があるらしい。 次の視察ツアーは、黒磯か!? |