|
カテゴリ
最新のコメント
最新のトラックバック
お気に入りブログ
以前の記事
2008年 07月
2007年 03月 2007年 01月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 おすすめキーワード(PR)
ファン
|
レースまで3週間。 今日は江ノ島→横須賀→横浜コースで90kmほど走った。 帰宅してから、そろそろレース用の決戦ホイールを準備しようと思いついた。 そうだ、昨年の三鷹→伊東ランで決戦ホイールに組んでいたVELOFLEXのタイヤを外してしまったんだっけ。 1本はパンクしちまったけど、もう1本は健在だ。 …しかし練習用ホイールにつけてけっこう走っているので、決戦用タイヤは新調することにした。 いつも行く自転車屋さんでは、定価12,000円のタイヤを8,000円で売ってくれているので、おサイフにもやさしい。 さっそく、タイヤコーナーへ行くと…あれ?ない。 VittoriaのCORSA CX-EVOとかはあるのだけど、肝心のVELOFLEXがない。 店員さんに聞くと、納期が遅れているのだそうな。 だんだん認知度が上がったのと、完全ハンドメイドのタイヤなので生産が追いつかないのだろう。 ちょっと悲しい。 ![]() …は、いいとして、実際問題としてレースにタイヤがないのは困る。 仕方がない。ウェブで探すか。 すると通販価格は安いところでも9,600円。平均価格帯は10,000~11,000円だ。 たかがタイヤ。されどタイヤ。 VELOFLEXは細くて走行抵抗が少ない割にはグリップ力が強くて、安心して走れるのだ。 以前に使っていたVittoria CORSA CX-EVOから換えたときの やはりVELOFLEXを使いたい。 アチコチのサイトを徘徊して、やっと7,900円のところを発見! 速攻で注文。果たして在庫はあるのだろうか…?
次の週末は、スバルの自転車部の企画「三鷹~伊東ファストラン」だ。 ファストランってのはサイクリングの一種なのだけど、 「とにかく目的地まで速くたどりつく」 ことが目的なのだ。 三鷹から伊東(実際には熱海)までは170kmもある。 今回たしろは初参加なので、置いて行かれたら道がわからなくなってしまう(^^; なので、事前に開催された合同練習会に参加することにした。 とはいえ、今日は三鷹~道志(道の駅"どうし")までの区間を走るだけ。 それでも結構な距離があるよなぁ…。 6時に三鷹集合なので、自宅を4時に出発。 日の出前なので、当然真っ暗。 先日買った自転車用白色LEDライトで被視認性を高める。 (99円ショップの懐中電灯ではありません(^^;) シートポストには、これまた赤色LEDの尾灯を点灯。 とにかく自動車やバイクに気づいてもらわないと、万が一のときは被害者だからね。 自宅から三鷹までは34kmありました。 他の方々は三鷹近辺にお住まいのようで、この時点で疲労感が(^^; 今日の練習会には三鷹から5名でスタート。 途中で3人ほどジョインするらしい。 多摩川ぞいを走り、始めて通る橋を渡って南大沢のほうへ。 そこから橋本へ抜けて、国道413号線で津久井湖へ。 ここで1人ジョインした。 そこから三ヶ木を通過して青根のコンビニで休憩。 ここで2人ジョインした。 そこから「道の駅どうし」までは、各自のペースで走るらしい。 津久井湖からジョインした飯村さんが、さっそくペースを上げて行ってしまった。 ま、目的地は一緒なんだし、のんびり行きますか…と思って走っていたのだけど、たしろのペースがちょうどよいのか、なぜか後ろに集団が形成されていた(笑)。 いや、各自のペースで走ればいいんだし。 どんどん抜いて行ってくださいナ。 …と思っていたのだけど、逆に1人、2人…と千切れていく。 へ?平均速度は20数km/hだよ!? ま、いいんですけど。 青根からジョインした松岡さんも、少しずつペースを上げていった。 あのくらいなら、ついていけるかな?…と思ったので、一定間隔をあけてついていく。 道志みちの途中、両国橋のところで飯村さんが引き返してきた。 なんだろう?…ってことで、松岡さんとたしろも停車。 とりあえず全員そろうまで待つことに。 全員そろったところで、大石さんがウンチクを披露してくれた。 「両国橋ってのは、甲斐の国と相模の国に掛かっているから両国橋って言うんだ」 へぇ~!知らなかった。 「東京の両国も同じだよ。武蔵と下総の国境(くにざかい)だから」 へえぇぇぇ!これだけで、今日は参加した甲斐があった(笑)。 そこから目的地までは、たしろもガンガン行くことにした。 ちょうど取り掛かったダンプカーを追走してペースを上げて(結局千切れるんですけど)、そのまま独走でグイグイ走る。 しかし、三鷹から30kmを走ったあたりから左ヒザが痛み出した。 なんだよー、またかよー。 なんでイベントの一週間前に…。 なんとか道の駅どうしに到着したものの、ヒザの曲げ伸ばしをすると痛い。 120度くらいの角度を通過するときに痛むので、立ち漕ぎだろうが座っていようが、ヒザを曲げるだけで痛むのだ。 道志みちは案外アップダウンがあるので、ここから引き返してもペダルを踏む箇所は多い。 ここは山中湖に出て、R246経由で帰るほうがラクなはずだ。 そう考えて道志の山伏峠をなんとか上りきり、山中湖から籠坂峠を越えた。 ここからは松田まで、ほとんど下りのはず。 予想通り、9割がたは下りだった。 足を止めていても一気に進む。 松田につくころには、段々とわかってきた。 平坦路であれば、あまり痛まない。 上りでヒザに負担が掛かると強烈に痛むのだ。 なので、松田からは極力上り坂のないルートを選んで走った。 途中、東海大学でトイレを拝借した。懐かしいなぁ。 土曜日だったので、授業の最中だった。 突如キャンパスに現れた中年ライダーを見る、好奇の眼差しが痛い(^^; そこから小田原厚木道路の側道を使って門沢橋に抜け、なんとか自宅まで帰りついた。 メーターを見たら、総走行距離は200kmだった。 そんなに走るつもりはなかったのに…でも、走れるもんだ。 しかし、こんなヒザで、来週は走れるのだろうか? それだけが心配。 ![]()
(今回は長いよー) 筑波サーキットで開催された、秋の筑波8時間耐久レースに参戦した。 今回は「居酒屋・欽ちゃん」というチームで、男女混合ロードレーサークラスにエントリー。 …しかし、キモとなる紅一点・谷口選手が業務都合によりDNS(Do Not Start)。 男女混合クラスを男子のみ3名で走ることになった。 でも、人数が減ったとはいえ、女子がいない分こちらは有利だよなぁ。 はっきり言えばアンフェアだ。 ってことで、出走前にオフィシャルに「男子3名になってしまったので、ロード男子のクラスに変えてください」と申し出た。(男らしい!(^^;) そこでオフィシャルから告げられたのは、「順位はつくけど、表彰対象にはなりません」だって。 男子ロードクラスは、1チームに最大で6名まで登録できる。 居酒屋欽ちゃんとしては、人数が減って不利な状況にあるのに表彰対象外。なんじゃそりゃ。 オフィシャルの考え方がよくわからん。 10時スタートなので、現地には7:30に入った。 みると、もう試走をしている人たちもいる。 隣のピットなんかでは、早くもアップしている人がいる。 「見ろよ、もうアップしてるぜ?まだ出走まで3時間半もあるっつーの(笑)」と話していたところ、場内アナウンスが聞こえてきた。 「コースの試走は7:45で終了です。また、スターティングライダーは7:45にスタート地点へ集合してください。スタートは8:00です」 へ?8時?聞いてないよ~!? ウェブの案内では10時出走って書いてあったし! 時計をみると、既に7:40。時間がないっっっ! とりあえずフレームに周回カウント用のセンサーを取り付け、決戦ホイールに空気をブチこんで、ユニフォームにゼッケンを貼り付けて、シューズを履いて、慌しくスタート地点へ。 ウォーミングアップする時間ゼロ。 こんなんで大丈夫か? つーか、春の8耐や夏の8耐では300チームくらい出走するのに、秋の8耐はなんでこんなに少ないの?…ってくらいに少ない37チーム。 その分、上位を狙えるといえば狙えるのだが。 とりあえずチームとしては、第1走のたしろが最初のトップ集団で長時間走って順位を稼ぎ、他のチームが交代するタイミングでもまだ走り続ける作戦。 ピットインして交代すると先頭集団から外れてしまうため、次の集団に乗るしかないのだ。 しかも37チームしかないということは、コース上に集団は構成されにくいハズ。 せいぜい3コくらいだろう(300チームも走る春の8耐などでは、もっと沢山&ペース違いの集団が構成される)。 8:00。 号砲一発、37名が走り出す。 たしろはアップをしていないので、最初からムリをすると脚に乳酸がたまって終わってしまう。 しかし先頭集団についていかないと、あとから追いつくのは不可能だ。 なんとか4周、8kmくらいはアップしたい。 (筑波サーキットは一周2045m) しかし…レースの最初にありがちなとおり、先頭集団のさらに先頭はビンビン飛ばして行く。 1コーナーを過ぎてからの下りでは50数km/h。 うーん、困った。でも切れたくない。ここは辛抱のしどころだ。 ダンロップブリッジをくぐり、最後のヘアピンを抜けたら直線に入る。 ここは平坦なので、少しラクができるぞ。 ギアを重めにしてゆっくり回す。 最終にさしかかる…というあたりで2人が集団から抜け出した。 うーん、このまま2人を泳がせておけば、多分潰れて集団に吸収されるよなぁ。 でも、ピットインできるくらいのリードを許してしまうと、彼らは交代して2走(第2走者)が集団にピッタリはまるハズ。それはマズい。 しかし集団はペースを上げて2人を吸収しようと動く気配がない。 しゃーないなー。自力で追いつくか。 ホームストレッチから1コーナー、続く下りと踏みまくって、なんとか2人に追いついた。 3人で先頭交代しながら集団からのリードを築いていこう。 2周目のダンロップをくぐったあたりで、あと2人追いついてきた選手がいた。 これで5人。順次先頭交代をしながら走れば、2走に交代しても、いい位置で集団に戻してやれる。 しかし…速い。めちゃめちゃ速い。 あとで知ったのだけど、集団からエスケープして5人で走った数周回が、ウチのチームの最速ラップBEST1~4だった(笑)。 アベレージで41km/hくらい。 さすがにこんなペースを5人で回していくのは耐えられましぇん! …ってことで、6周回を終えたところで緊急ピットイン。 しかし「たしろは1時間くらい走ってくれるだろう」と予想していた友人2名は、どちらも出走準備している途中であった。 うーん、困った。ピットレーンでバイクに跨ったままクルッと回ったら、オフィシャルがすっ飛んできた。 「ピットレーンでは逆送禁止!本来ならペナルティもんですよ!」 「すみません」…と平謝り。 怒られている間に、集団がホームストレッチを通過していく。 あう~、大失敗。とりあえず2走のカッキーは準備に時間が掛かりそうなので、もう一周することにした。 なんとか集団に追いつけないかなー…と思って頑張って踏んだら、追いついた(笑)。 しかし交代のために即ピットイン。 ってことで、2走のカッキーに交代。 その時点で集団ははるか彼方に走り去っていたので、カッキーは一人旅状態。 すまん、カッキー。 でも集団のまま周回を重ねてから交代しても、結局は同じ状態になってしまったと思う。 6周回でカッキーがピットイン。 第3走者にして監督の、小野ちゃんに交代。 しばらくはレースを観戦できるなーと思っていたら、小野ちゃんも6周回でピットイン。 え?20分ずつで交代なん?(^^; たしろ2度目の出番。ピットアウトして後ろを振り向き、最終コーナーに速そうな集団がやってきているのが見えた。 よし、ここはタラタラ流して、あの集団がきたら乗っかろう。 8耐もまだ最初の1時間が経過したばかり。いまから踏みまくって無駄に体力を消耗することはない。 しかし…ぜんぜん追いついてくれない。こっちは30数km/hでタラタラ走っているというのに…。 結局、ほぼ一周を単独走行して、最終コーナーで追いついてきてくれた集団に乗っかった。 さきほどは6周でP-INしてしまったので、今回はガンバラないと。 集団の速度も、最初の集団よりは遅いのでついていくのがラクチン。 でも集団を飛び出して一人で前に出るほどアホじゃない。 耐久レースはエンジン出力を絞りつつ、そこそこのペースで最後までもたせなければならないからだ。 結局2回目は12周回ほどで交代した。 次のカッキーは9周、小野ちゃんは8周も走ってくれた。 3たび、たしろの出番。 意気込んでP-OUTしたものの、集団がいない。 そこそこのペースを維持しつつ走り、ヘアピンなどで後続を確認するけど集団は見えない。 集団や~い!どこ~? 仕方がないので、一旦P-INする。 この8耐では、P-IN回数が15回以上というレギュレーションがある。 実力のある人がいるチームで、あんまり一人で長時間走らせないようにするためだろう。 なので、P-IN回数を稼ぐためにピットへ。 しかしピットの前で止まらずに、そのまま通過してピットアウトしたら「ピットインの時間が短すぎる」という理由でオフィシャルからクレームが(^^; 「次にやったらペナルティを課すからね」だと。ゲ。 4回目の出番のとき、8周回してまだまだイケるという状態のときにピットから交代のサインが。 ほえ?なんだろ。 P-INして聞いてみると、残りの時間を逆算して交代のタイミングを決めたらしい。 ほう、チームオーダー発令だね。レースっぽいじゃん? で、アンカーは…え、オレ?(やっぱし(^^;) 最後は終了30分前にピットクローズされるから、アンカーは最低でも30分は走らなきゃいけないんだよね~。 ま、毎度のことだから仕方ないけど。 かくしてスタートしてから7時間24分後にアンカー出走。 ちょうどよく速い集団に乗ることができた…が、めっちゃ速い。 なんで7時間以上も走ってこんなに力が残ってるんだよっ(怒)! …ってくらいに速い。 よく考えたら当然で、他のチームは5人や6人揃えてきているところがほとんど。 さては温存してやがったな!? とてもじゃないけどオーバー40km/hの集団にはついていけましぇん。 ズルズルと集団から千切れてしまった。情けない…。 最後の数周は、一人旅。ペースが全然あがりません。 でもヘコヘコ走って、なんとかゴール。 たった3人で走ったとはいえ、最後までガンガンに走れる体力が残っていなかったのが悔しい。 他のチームがあれだけ走れるのに。 レース後のウイニングランを終えて、ピットに戻って帰り支度。 「近くに温泉あるかな?」なんて話していたら…場内アナウンスで表彰対象のチームをコールしていた。 ま、カンケーないし。…と思っていたのに、なぜか呼ばれた。 だってオレたち、表彰対象外だぜ? 念のために表彰会場へ。 総合の表彰からクラスごとの表彰へ。 「男女混合クラス、第2位。チーム居酒屋・欽ちゃん!」 あれれれ?呼ばれてるし。 でも男子3人だからなー。ズルだよねー。仕方がない、ちゃんと説明して次点のチームを繰り上げ表彰してもらうように言おう。 「あのー、ウチのチームは女子が抜けて男子3人で走ったんです。事前にオフィシャルにも話したんですけど…。なので、次の順位のチームを繰り上げてください」 と言ったのだけど、結局は総合でも8位に入っていたとかで、男女混合クラス2位として表彰された。よくわからんなぁ(^^; でも、ま、もらえるモンはもらっときますか!…ってことで、参加賞と同じタオルと、RXクラス2位のプリントされたTシャツを頂いた。 2位なんて、恥ずかしくて着れないっての(^^; クルマに作業着として積んでおこう…。 表彰台では「居酒屋に集まるチームなんですか?」と聞かれたので、大学の学祭で云々…と説明するのも面倒なので「そうです!」と応えておいた。 スバル自転車部のユニフォームで統一していますが、チーム「居酒屋・欽ちゃん」です。 ![]()
6月の出張続きで練習不足に陥っていたものの、先月今月としっかり練習しているせいか本調子になってきた…と思っていた。 昨日は自転車部時代の先輩に連れられて、先輩がいつもお世話になっているという自転車屋さんの朝練に参加させていただいた。 筑波の耐久レースなどで走っていると、結構見かけるチーム名。 結構強い選手がいる感じ。…と少々ビビりながらも参加した。 AM8時、港北ニュータウンの中にある店舗前に集合して、総勢13名で出発。 こっちはコースも知らないし、しきたり(信号は守るのか?とか、手信号だとか)がわからないので集団の真ん中あたりで様子を見ながら走る。 先頭を引くほど実力はないし、最後尾についたら千切れた場合にオシマイだからね(^^; 本日のコースは多摩動物園方面70kmだそうな。 小田急線を越えるまでの数kmでウォーミングアップして、そこからいよいよ練習が始まる。 踏切を渡った目の前がいきなり急坂(笑)。 重いギアを踏むと乳酸が溜まるので、クルクル回して登る。 チーム内でメンバー間の実力差が結構あるような感じだけど、みんな同じコース&同じペース。 …いや、先頭がそこそこ行ってしまってから待つというペース配分か。 たしろは中盤でヘロヘロ走っておりました。 しかし緩い上り坂を40km/h超でグイグイいかれてしまうと、もうどうしようもなく集団から切れてしまう。情けない。 上り坂で集団がバラバラになり、頂上を過ぎてから先頭がゆっくり走って、みんなが追いつくという感じかな。 途中、2回ほどコンビニでの休憩があった。 バイクには500ccのボトルを2本積んでいるものの、コンビニごとに500ccの酸素水を飲み干した。 真夏の炎天下、熱中症になってもおかしくないよなぁ。 しかし、学生時代は真夏だろうが当たり前のように毎日練習してたのだから、これは衰えてきたとしか言いようがない。 ハタチの頃と同じように走ろうってのが、最初からムリなんだけどさ(^^; 草レーサーといえど、速い人はゴロゴロしているなぁ…。 もっともっと練習しないとイカンと思いました。 なので、昨日の練習で筋肉痛になりつつも、本日は一人で60kmほど練習しましたとさ。 筋肉痛のときにやっても効果ないかもしれないけど、気持ち的には「走らないと遅くなる」って感じなので。 来月の8時間耐久までにはガッツリ乗りこんで、もっともっと速く走れるようになっておかなければ。。
一ヶ月前のネタなので、忘れていることも多い(マメに更新しないとダメだね(^^;)のですが、 7月8日にスバルの自転車部主催の富士スバルラインを登る企画に参加してきました。 友人のオノちゃんが富士重工に勤めている関係で、このテの企画に参加させて もらっているのだ。つか、参加者の半数近くが社外の人だったらしい…。 6月の海外出張2連発のために、今回は思いっきり練習不足。 こんな状態ではタイムもへったくれもない…と周囲に言い訳をして、 今日はサイクリングペースで登ることに決めた。 富士北麓公園から適宜出発して、12時に5合目に集合というイベントなので 脚力に自信のある人は遅めのスタートとなる。当然たしろは脚力に自信が ない組なので(笑)、谷口選手と9時過ぎにスタート。 脚に疲労をためないように、クルクルなペダリングでヘコヘコ登る。 斜度的には大したことはないのだけど、平坦な部分がないので延々登り続けるのだ。 休む場所がないのがツライ。…と思っていたら、急に休憩所が現れた。 大型観光バスが10台以上とめられそうなくらい、大きな休憩所。そこで 主催者の人たちが「おいでおいで」をしていたので、フラフラと吸い寄せられて 一緒に休憩。ま、今日はサイクリングですから。 5分ほど休憩して、また登り始める。まだ一合目すら出てこないよー。 遠いなー。感覚的には、スバルラインの入口から一合目までが一番長い。 その感じでのまま、諦めムードで走っていると、二合目は(割と)すぐに現れる。 いっつもゼイゼイハーハー言いながら登っているけど、ペースを落として のんびり走ると、ヒルクライムってのは結構楽しいもんだ。帰りにはちゃんと お楽しみのダウンヒルが待っているしね♪ 今回、ホイールはレース用のCORIMA MIDIUMを使った。 なぜって?少しでもラクしたいからに決まってるじゃない(笑)。 しかし、CORIMAの1本分の重量で前後ペアという、恐ろしく軽い ホイールの存在を知ってしまったので、購買意欲が疼く。 しかしたかが自転車のホイール1ペアで$3000は高すぎる。 完成車が買えるっつーの。 二合目→三合目→四合目は、特に面白くもなんともなくすぎていく。 森林限界はどのあたりだったか?気づくと周囲の光景が変わっている。 天気に恵まれたおかげで、眺望もすばらしい。今日は景色を観ている 余裕もあるもんね~。 四合目をすぎると、残りの距離が気になる。疲れてはいないのだけど、 延々ゆっくり走るのに飽きた(笑)。あと6km、あと4km、あと3km…。 スバルラインは、最後の部分で傾斜が緩くなる。しかし、そのせいか 一番最後にキツい傾斜が待っている。でも脚に乳酸が溜まっていない 状態でなら楽勝なレベルだけど。 結局2時間くらいで登りきったのかな? 既にゴールしている人たちがいたので、近くに陣取って休憩。 オノちゃんやカッキーも順次ゴールしてきたので、知り合いが 揃ったところで売店へ。あ、富士山ビール売ってる。 飲みたいなー。でも自転車も飲酒運転になるんだよなー。 しかも高地だと酔いが回るの早いしなー。でも1本だけなら大丈夫カモ。 …いやいやイカンイカン。 いやー、富士山ビールって味しいですね(笑)。 お友達と五合目の記念碑(標高2305m)の前でパチリ。 左から、センミョーさん、カッキー、オノちゃん、わたくし、谷口選手。 ![]()
先月の乗鞍スカイライン・サイクルヒルクライム以降、まったく自転車に乗っていない。 クルマから降ろしただけで、例のシングルギア仕様もそのまんま。 理由の一つは仕事で出張ばかりしていたってのもある。 …が、なんとなく自分の中で「練習してもダメかも」みたいな諦めに似た(諦めだっつーの)気持ちがあるように思う。 何故だ?目標とするレースがないからか? 今年も富士チャレ200に出るんじゃなかったんか? よく競技者でも現場からしばらく離れて、気分をリフレッシュする…なんて話を聞くけど、有酸素系の競技だとそれは「復帰したときに普段よりも大きな苦しみが待っている」ことを意味する。 サボらずに継続的に練習していれば楽勝な坂道も、1ヶ月もブランクがあれば激坂となる。 学生時代に先輩は言っていた。 「1日休んだら3日分戻る。3日休んだらタダの人」 既に一ヶ月も練習していない(ジムにも通っていない)ので、もはやタダの人を通り越して退化しているんじゃないか?…とさえ思う。 これはいかん。 とりあえず来週のスバルチームとの合同企画・富士山クライムランに出場するために練習をしないと。 手っ取り早くは上半身の強化だよね。 あとは当日、アミノ酸を大量摂取してごまかそう(^^; 誤魔化しても、翌日あたりにボロが出そうだけど。 とりあえず、昨日からジム通いを復活。 今週は朝練しようかなぁ…。
出場してきました。乗鞍スカイラインのヒルクライムレース。 1000m以上の高低差を14.4kmで上るレースです。 バイクはばっちり、意気込みは十分、周囲の皆様の応援も十二分に頂いて出走しましたが…結果はボロボロ。 クラス37名中15位。 全体では83位でした。(全体で何人出走したのかは知らないけど) 結果はコチラ なんつーか、40歳台(マスターズD)や50歳台(マスターズE)のオッサンたちに負けたこともショックだし、MTBクラスの選手にさえ負けている。それより何より、たしろがスタートして3分後にスタートした高校生達にも途中で抜かされまくったことがショック(>_<) 実力の差をつくづく思い知らされた。 スタート時のポジションが良かったので、レース前半2kmくらいは思いっきり先頭にいた。しかし3km地点の夫婦松のあたりからポロポロと抜かされていく。 追って追えないことはないと思ったけど、まだ全体の20%程度なので、ここで足と肺を酷使しては後が持たないと判断した。 (結局は、そのまま挽回することもなく終わってしまったのだけど(^^;) 7kmを過ぎて、後半に差し掛かると同じカテゴリの選手3人とほぼ同じペースで走ることになった。 敵(?)がダンシング(立ち漕ぎ)でグイグイ加速していくのに対して、こちとらシッティング(座り漕ぎ)でジワジワと詰めるしかない。ダンシングは一気に乳酸が溜まるのだ。 距離が縮まるときは、敵(?)の真後ろにつけるんだけど、ふと気を許すと30mくらいに差が開いてしまう。 たかが30m。しかし上り勾配7%の30mなのだ。 見えているのに、届かない。 それでも傾斜が緩い部分でジワジワと近づき、10kmを過ぎたあたりからは4人で牽制しまくり(^^; みんな1つでも順位を上げたいのだ。 なので至近にいる敵を1人でも後ろに置いたままゴールすれば、それ即ち順位が1つ上がることになる。 たしろは4人の中で最後尾で走っていた。もう足も肺も、もちましぇん状態。 どちらかといえば、心肺機能が足かせになっている気がする。 うーん、このまま終わってしまうのだろうか…。 しかしこのまま終わってしまってはいけない。 残り3kmのところでスパート! 後ろから一気にペースを上げて、とりあえず目の前を並走していた2人を抜いた。 ジワジワ抜いていくと、当然敵もついてくるので、ここは戦意を喪失させるくらいのスピード差で抜かないといけない。 当然、足と肺にも一気に負担がくる。 標高2500m超の高地でそんなことをするもんだから、当然心臓はバクバク。苦しい。 あとは15mほど前を走ってる1人を抜けばいい。 なんとか彼に追いついて、しばらくはその人をペースメーカーにして走った。 少しでも心拍を整えないと。しかし油断していると後ろの2人も追ってくるから気が抜けない。 で、目の前の人がダンシングからシッティングに切り替えた瞬間を狙って、再びスパートして一気に抜く。 ここでチギらないと、最後のゴール勝負になってしまう。 そうすれば4人の中でケツになる可能性は大。 最後の1.5kmは足も肺もいっぱいいっぱい。 そりゃそうだ、標高2700mあたりなので、ただでさえ酸素が薄い。 でもヤメると追いつかれるので、後ろを振り返ることなく踏んで踏んで踏みまくる。 結局、その4人の中では最初にゴール。 …あとでリザルトを見たら、3秒後ろに次の選手がいたらしい。 危なかった(^^; それにしても、今回のレースでわかったのは心肺機能もスタミナも瞬発力も全てがダメダメだったってこと。 速い選手をみていると、軽いギアをクルクル回して足にかかる負担を抑えて上っているようだ。どういう練習をすれば、ああいう走りができるのかなぁ。 また一から練習しないとダメだな。 レース後はみんな思い思いに休憩を取っていた。 走り終わった直後はいいんだけど、さすがに標高2702mだけあって寒い。 雪が4mくらい残っているような場所を吹いてくる風だから、容赦なく体温を奪ってしまう。 オフィシャルに預けておいたウインドブレーカを着込むも、足元はレーパン(レーサーパンツ)のままだから…さささ、寒い。 実業団の谷口選手と記念写真を撮ったりしていると、オフィシャルの先導で選手達がコースを下り始めた。 たしろもさりげなく前に出て、集団に混じって下る。 カーボンホイールとコルクのブレーキシューからは、なんかシュシュシュシュと変な音がする。 あんまりホイールに負担をかけないように、前と後ろのブレーキを加減する。 ブレーキをかけないとガンガン加速しちまうし、かければかけるで負担が増えるしで少し困る。 途中で休憩したときに触ってみたら、ブレーキシューの当たっている部分が熱くなっていた。 カーボンホイールって軽いのはいいけれど、ブレーキ性能がプアなのが怖い。 反省することばかりだった、今回のレース。 機材よりも何よりも、エンジン出力や吸気効率を上げないとダメだということが身にしみてわかった。
自転車乗り、特にロードレースをやっている人の間では「乗鞍仕様」という言葉が出てくる。 乗鞍のレースは、国内のヒルクライムの中で最もキツいと言われている。(あくまでウワサ) そこでこのレースに投入するマシンに軽量化を施す人が多いのだ。 レースに勝つためにはエンジン(つまりライダーのパワー)を増加したほうが効果的なのだけど、そこはそれ、「人よりも少しでも楽をしたい」という心理が働くわけですよ。 そこで、たしろも初参戦する乗鞍のヒルクライムに投入するマシンに手を加えることにした。 まずは先日穴あけ加工を施したチェーンリング(50g)を取り外し、代わりにワッシャ(15g)を突っ込む。 シングルチェーンリング仕様となったため、変速機(89g)は不要なので取り外す。 ![]() (けっこう涙ぐましい) 友人に言わせると、この程度の軽量化は乗鞍においてフツーの仕様らしい。 そこで、更にハンドルバーの下半分を切り落とした。 登りにおいては、ハンドルバー上部とブレーキブラケットは握るが、バーの下は握らない。 (下りでは多用しますけど) なので切ってしまう。うーん、男らしい。 ![]() いいの!機能美! このバーエンドの切断により、左右合計で60gほど軽くなってるんですよ。いちお。 UCIの規定がなければ、前か後ろのブレーキも外してしまいたいところだ。 両方とも外してしまうと、頂上でゴールしたあと止まれなくなっちゃう(笑)。 しかもレース後は全員で峠を下るので、ブレーキがないと非常にヤバい。 本来であれば、ブレーキレバーの肉抜きやシートピラーの肉抜き、リヤディレーラ(変速機)の肉抜き加工も施したいところだ。 ここまで考えて、レース云々よりも自己満足の世界にどっぷりはまっていることに気がついた。 ちなみに、たしろの考える峠仕様(乗鞍仕様ではなく)は、やはりバーの下半分も残すと思う。ヒルクライムだけなら不要なんだけど、ダウンヒルではバーの下を握ったほうが安定するし、ブレーキも強くかけられる。 上りも下りも考えた"峠仕様"であれば、やはり下りも重視したい。 さーて、あとはレース当日、指定空気圧8~9気圧のタイヤに無理矢理10気圧をブチ込んで、走行抵抗を軽減すれば少しは体力のなさをカバーできるだろう。 ピスト(競輪場みたいなトラック)用のタイヤを使えばもっともっと軽くできるし、走行抵抗も軽くできるんだけどなー。 (以前はTUFOのピストタイヤ(185g)に14気圧くらい入れて、平地のレースで使ってました) こういう姑息なテを考えて、実行するのが大好きなんです(^^;
このGW中に500km走る目標を立てていた。 4/29→友人結婚式のため 0km 4/30→三島往復 170km 5/01→江ノ島往復 40km 5/02→疲労回復のため 0km 5/03→横須賀~横浜 90km 5/04→江ノ島+α往復 48km 5/05→疲労回復のため 0km 5/06→横須賀~横浜 90km 5/07→雨天のため 0km 合計 438km 500キロと意気込んでいた割にはあんまりーな感じ。 5/3の練習では、シーズンはじめに4時間もかかっていたコースを3時間13分で走ることができた。 「これはしっかり休養を取ったのがよかったのだ」と思い込んだので、以後は「長距離→短距離→休み」のパターンで練習することにした。 で、最終日の今日は62kmくらい走れば目標達成!…と思っていたのに、朝から雨。 がっかり。 三島往復の日は、さすがにバテた。 一日に二度も箱根を登るなんて…学生のころはよくやっていた(走らされていた)けど(^^; ![]() でも5/3のように、調子がいいときはその程度の段差は誤差みたいなモンで、ガンガン走り抜けていける。そんなところでも、自分の調子を知ることができるかも。 GW中にジムトレは3回くらい行ったかな? 結婚式の日以外で、乗れなかった日は必ずジムに行きました。 家だと、背筋とか鍛えるのが難しいからね。 今日の午前中もジムに行きました。 体重を量ったら64.8kg。なんか増えてるぞ。Why?
たしろのバイクはチューブラータイヤ(インナーチューブとアウターが一体化しているタイプ)を採用している。 一般的なママチャリは、クリンチャー(昔はワイヤードオン、W/Oと呼んだ)というタイプで、最近のロードレーサーなども徐々にクリンチャーに移行しつつあるみたい。 クリンチャーのよいところは、パンクしてもインナーチューブを交換するだけでよいので、経済的なところ。それと、走るときにはインナーチューブだけ携行すればよいので、装備が軽いのだ。 しかし、たしろはチューブラー派。 昨年クリンチャーを使ってみたけど、不器用なせいかキレイにチューブをリムに収めることができなかった。 その結果、タイヤを組むときにインナーチューブを傷つけてしまったみたいで、空気を入れるとシューシューとどこかからか空気が漏れる音が。何度やってもダメ…(^^; そんなわけで、タイヤごと接着剤でリムに貼り付ける、チューブラータイヤが気に入っている。 しかし…だ。 携行するのはチューブラータイヤそのもの。重いし、かさばるのだ。 練習時はサドルの後ろに1本くくりつけているのだけど、さすがに遠出するときは少々心もとない。 なので、いつもの練習コースは「万が一スペアタイヤを使い果たしても(つまり2回パンクしても)電車に乗って帰れるような場所」を選んで走ることになる(笑)。 小田急線、江ノ電、横須賀線、相鉄線。 でもこれでは走れるコースが限られてしまう。 そこで、タイヤをもう1本携行できるようにすればよいことに気がついた。 もう一本を、背負っていけばいいんじゃん? 普通のディパックでは、ダンシング(立ち漕ぎ)のときに暴れてしまうので嬉しくないし、万が一の急ブレーキのときに荷物が頭の上から前に飛んできて危ない。 ディパックに代わる物を探していて、見つけたのがCAMELBAK。 ![]() もともとは給水用のバックパックなのだけど(だからキャメル=ラクダなのだね)、この中の水タンク(リザーバータンクと呼ぶらしい)を取り外して使おうという魂胆だ。 これなら背中に密着するしし、小型でもそこそこの容量があるからタイヤを収納できる。 よーし明日からはバリバリ走るぜー。 とりあえず明日は箱根まで走りにいこうっと。 目標は、連休中に500kmだ! < 前のページ次のページ >
|